当センター内の飲食サービスは、当センターのみの独占運営となっております。飲食を必要とするイベントや宴会、コーヒーや飲み物のサービス、テーマ・パーティー、クルー・スタッフ用グリーン・ルームでのケータリング、売店、ブース・サービスなど、各種サービスをご用意しております。担当のケータリング・セールスマネージャーを任命し、プログラム開催予定の9ヶ月前からご連絡をさしあげます。
飲食のサービスを円滑に行うため、メニューの選択や正確な出席者の数をケータリング・セールスマネージャーに事前にご連絡いただくことが重要になります。ケータリング・イベント契約書は、イベントごとに作成しお渡し致します。これらの契約書は、イベント開催の30日前までに、ご確認、ご署名の上、見積り額全額のお支払いと一緒にご返送いただけますようにお願い致します。
飲食プラン作成には、お客様のあらゆるニーズにお応えするべく、担当飲食セールスマネージャーが責任を持ってあたります。そして、お客様担当のイベントマネージャーと協力しながら、イベントの成功に向けて作業を進めてまいります。また、イベント当日には担当飲食セールスマネージャーとともに、飲食サービスマネージャーがお客様の飲食全般にわたり、きめ細かくお世話いたします。
計画段階においては、ケータリング・セールスマネージャーが唯一のプランニングのお客様のアシスタントとして、プログラムが成功するよう、イベント・マネージャーとともに、お手伝いさせていただきます。
現場においては、ケータリング・セールスマネージャーのみでなく、ケータリング・サービス・マネージャーも、飲食プログラムの詳細に関するお手伝いをさせていただきます。
以下は、飲食プログラムを計画し始める際に、頻繁にお問い合わせのある質問です。
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■よくあるご質問
| Q1. |
いつまでにメニューの選択をしなければならないでしょうか? |
| A1. |
飲食予定日の30日前までには最終確認後のケータリング・イベント契約書が担当のケータリング・セールスマネージャーに返却されなくてはならないため、十分余裕をみて、メニューをご選択ください。 |
| Q2. |
飲食最低保証人数の規定はどうなっていますか? |
| A2. |
通常のサービスの場合、搬入初日の3営業日前までに飲食最低保証人数の確定が必要となります。詳しくは、総合案内とケータリング規定をご参照ください。1,500人を超えるイベントに関しては、飲食日を除く7日前までに最低保証人数を確定の上、ご連絡ください。 |
| Q3. |
予定人数より多くセッティングする事は可能ですか? |
| A3. |
通常保証全体数の5%(最高で50人分)を予備としてご準備致します。(プレートまたはビュッフェスタイルの食事) |
| Q4. |
いつお支払いすればいいのでしょうか? |
| A4. |
見積り全額の前払い金支払期日は、飲食予定日の30日前までとなっております。出席者の追加、メニューの変更、追加などによる差額はイベント終了日までにお支払いいただけますようお願い致します。 |
| Q5. |
サービス料はおいくらでしょうか |
| A5. |
現時点では、サービス料は20%となっておりますが、変更になることがあります。この手数料はスタッフの給料、チップとして支払われることはございません。当センターは食事やドリンクのサービスに対して税金を加算することはないことをご承知おきください。 |
| Q6. |
イベントで食べ物などのサンプルを配布することは可能でしょうか? |
| A6. |
飲食/ケータリングは、当センターによる独占運営となるため、食べ物、アルコール、ノンアルコール・ドリンクなどのサンプル品は当センターのケータリング部長からの事前の書面による許可がない限り、配布することはできません。顧客へのサンプリングと公衆へのサンプリングとでは保健法規が違いますので、「食事施設許可証」と「展示ブース図」に明記の上、ご提出ください。これらの用紙のサンプルは、こちらからPDF文書をダウンロードし、4〜5ページ目をご参照ください。(Food_And_Beverage_Service.pdf/176KB)
用紙の記入方法や申込書の提出に関しては、ケータリング部長にご相談ください。 |
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ハワイコンベンションセンター料理長のご紹介
当センター専属の料理長は、ダグラス・J・ローゼンバーガーが務めております。アメリカ本土で数々の最大規模な会議やパーティーのケータリングに携わり、1996年にはアトランタ・オリンピックのスイート・ルームのケータリングなども担当いたしました。お客様の満足とチームワーク、プランニングを第一に考えております。 |
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■ダグラス・J・ローゼンバーガーとの一問一答
| Q1. |
コンベンションセンターで出されるお食事と飲み物の構想について教えてください。他とどう違うのでしょうか? |
| A1. |
ハワイコンベンションセンターで出されるお食事と飲み物は、この規模の他の場所で出されるものとは比べ物にならない最高の品質のものをお出しすることを目指しております。それが実現できるのは、ここハワイではベストな食材が揃うからです。私共は近海で獲れた新鮮な魚を入手するルートを持っておりますし、ハワイでしか手に入らない厳選された野菜を地元の農家から直送してして頂いております。最高の食材の入手ルートがすでに確立されているので、お客様に満足して頂くための努力にフォーカスして精進させて頂くことができます。 |
| Q2. |
いろいろなタイプのケータリング・サービスについて教えてください。例えば、ププ(おつまみ)、会食、ブュッフェ、カクテル・レセプション、朝食、コンチネンタル・ブレックファーストなど。 |
| A2. |
どんなご希望でも、ご要望を詳しくお聞かせ頂ければ、実施に向けてプランニングさせて頂きます。当センターは、どのようなグループのご要望にも対応できる技術力とクリエイティビティーを備えております。ご指定のエスニックなメニューづくりから、ご予算に合わせたプランニング、早朝や夜遅くなどの時間帯のミーティングなどにも対応できます。会議などのフィナーレ用の5コース豪華ディナーからご多忙な会議出席者のためのお持ち帰り用ランチまで幅広いニーズにお応えいたします。 |
| Q3. |
「ハワイのリージョナル・キュイジーヌ」について説明してください。 |
| A3. |
ハワイのリージョナル・キュージーヌはとても奥が深いです。アジア料理やインド料理、タイ料理、ミクロネシア料理に影響を受けた伝統的なポリネシア系の料理のミックスで西洋の新しい料理とかけ合わせたものと言えます。そして、プレゼンテーションにはフランス料理の伝統的な技術を導入し、見た目にも美しい料理を創りあげます。多様な文化の伝統が調和して息づくハワイをそのまま象徴した料理なのです。 |
| Q4. |
アジア系のクライアントをターゲットにしたメニューというのはありますか。 |
| A4. |
もちろんです。アジアからのお客様をおもてなしする場合には、以下の2つの点に心を配っております。
1.
クオリティーの高い食材
2.
メニューをプランニングをするときのクリエイティビティー
アジアからのお客様にも伝統的なアメリカ式のおもてなしを楽しんでいただくことも提案しておりますが、お好みのアジア料理のリクエストにも応じます。ハワイはアジアからの影響を大きく受けていますので、高品質で本物にこだわった食材探しと調理のノウハウを心得ております。メニューの構想段階でそれぞれのクライアントとご要望について話し合いますので、選択肢は無限にあると言えます。また、ご要望のものとマッチするかどうかを確認して頂くために試食会やサンプルの提供もいたします。 |
| Q5. |
ハワイコンベンションセンターのケータリングでは、どのようなスタイルでお料理を出すことができるのか教えてください。過去にどういったテーマのイベントを催行されたのでしょうか。 |
| A5. |
ハワイ州の中で最大のキッチンを持っている施設として、何千人もの方々をおもてなしすることができます。スタッフには、いろいろな料理を習得してきた者を揃えておりますので、料理をお出しするスタイルもいろいろな形態に対応できます。こちらでは、アメリカ南部スタイルやハワイアンのルアウ形式まで様々なテーマに合わせたお食事を用意した経験があります。 |
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